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幻想の平安文学

フォーマット:
図書
責任表示:
永井和子著
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 笠間書院, 2018.1
形態:
iv, 513p ; 22cm
著者名:
永井, 和子(1934-) <DA0105677X>  
目次情報:
枕草子の跋文 : 「書きつく」という行為をめぐって
動態としての枕草子 : 本文と作者と
清少納言 : 基点としての「宮にはじめてまゐりたるころ」
枕草子 : 今後への課題
枕草子の「終わり」の覚え書き : 日記的章段の末尾
声をあげる老者たち : 源氏物語をひらくもの
末摘花覚え書き : 異文化の体現者として
浮舟 : 見られたものとしての変容
源氏物語の愛と死
「八の宮物語」としての宇治十帖
源氏物語の「齢」覚え書き : 「過ぐる齢にそへて」の周辺
源氏物語の年齢意識 : 光源氏四十賀の現実性
「問はず語り」の場としての源氏物語 : 非礼なる伝達
「柱」のある風景 : 源氏物語・枕草子における柱に寄る人
寝覚人物小考 : 原本・中村本の対比による
宇治十帖と寝覚物語 : 作者と読者の問題
夜の寝覚
寝覚物語の方法と表現 : 「偏った物語」として
心内語論 : 心情表現の深化
山里の女としての中の君
寝覚物語の時間 : 物語内部における「昔」の形成
中の君 : 非現実と現実とのあいだ
夜の寝覚の恋 : 女主人公は何を恋うたか
夜の寝覚の研究状況 : 未知の物語として
女主人公という選択 : 強い中の君の出発
「鼻」を茹でる : 今昔物語と芥川龍之介
六条斎院物語歌合 : 物語と作者の関係
物語作品と作者 : 「作者不明」についての覚え書き
「紅梅文庫」覚え書き : 目録を中心に
鈴木一雄校注新潮日本古典集成『狭衣物語』上・下
須山名保子編著『和泉式部集(正続)用語修辞総索引』
小嶋菜温子編『王朝の性と身体 : 逸脱する物語』
秋山虔編『王朝語辞典』
小嶋菜温子著『源氏物語の性と生誕』
後藤祥子他編著『はじめて学ぶ日本女性文学史[古典編]』
秋山虔著『古典をどう読むか』
河添房江著『源氏物語時空論』
吉岡曠著「源氏物語の遠近法」
永井和子著『源氏物語と老い』
枕草子の跋文 : 「書きつく」という行為をめぐって
動態としての枕草子 : 本文と作者と
清少納言 : 基点としての「宮にはじめてまゐりたるころ」
枕草子 : 今後への課題
枕草子の「終わり」の覚え書き : 日記的章段の末尾
声をあげる老者たち : 源氏物語をひらくもの
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書誌ID:
BB25200179
ISBN:
9784305708557 [4305708558]
子書誌情報
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所蔵情報
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