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日本古代文学と東アジア

フォーマット:
図書
責任表示:
田中隆昭編
言語:
日本語
出版情報:
東京 : 勉誠出版, 2004.3
形態:
viii, 622p ; 22cm
著者名:
田中, 隆昭(1934-) <DA07453535>  
目次情報:
カナの西漸と和歌の漢訳 巖紹璗著
日中両国の古代文学における夢 : 『文選』『玉台新詠』と『万葉集』を中心にして 陳明姿著
『万葉集』冒頭「雄略御製歌」の背景と性格 高松寿夫著
即事詩の展開 濱田寛著
藤原斉信の漢詩文表現 : 一条朝詩文の一端 鄭順粉著
藤原公任撰諸歌集における大伴家持歌 劉哲宗著
文学と美術 : 楊貴妃の体型容貌と文学のイメージ : 中日の女性の美意識について 張哲俊著
『和漢朗詠集』絵入り版本「立春」「早春」の詩題と画題 蔵中しのぶ著
法隆寺金堂釈迦三尊像光背銘の性格 新川登亀男著
善珠撰『成唯識論述記序釈』に現れた外典の特色 : 「白虹飛祲」の注釈をめぐって 河野貴美子著
蔡中郎と空海の書論 王益鳴著
『新撰字鏡』の文字論 : 序跋文を中心に 林忠鵬著
日本僧転智の入呉越事跡について : 『四朝見聞録』と「勝相寺記」史料解読を兼ねて 王勇著
日蔵前世譚と『日蔵夢記』 中島俊博著
大隈正八幡宮における石体の出現 : 『八幡御因位縁起』流布の背景 吉原浩人著
『宇治拾遺物語』最末部の中国三説話 小林保治著
古代中国における通俗的小説の出版について : 建陽の印刷工房を中心として、近年の中国学術報告から 丹羽香著
『土佐日記』の古筆切 兼築信行著
『蜻蛉日記』鳴滝籠りにおける「をば」の存在意義 斎藤菜穂子著
良岑行正 : 清原俊蔭との違いと独自性 岡部明日香著
『うつほ物語』吹上上巻の唱和歌(一) : 漢籍に基づく景物と和歌の機能 門澤功成著
『うつほ物語』蔵開上巻のいぬ宮生誕儀礼について 栗山元子著
『うつほ物語』の「源氏」 : 源正頼一族と皇統の関係について 陣野英則著
紫式部の夢とうつつ 金鍾徳著
桐壺更衣の和歌と長恨歌引用 : 源氏物語始発の形成 吉見健夫著
光源氏藤壺事件再考 張龍妹著
回想される「花宴」 : 「花宴」により明らかになるもの 早乙女利光著
『源氏物語』光源氏と紫の上、それぞれの「須磨退居」 : 心的関係を照らすものとして 高野典子著
『源氏物語』における須磨の空間 : 「海づら」「山里」の空間表現とその機能について 金秀美著
明石の別れ : 回想の効用 鷲山茂雄著
夢の浮橋 : 「長恨歌」の蓬莱仙山の上に架けられているのか 於国瑛著
権威付けの装置としての「唐土」と「高麗」 : 『うつほ物語』『源氏物語』『狭衣物語』を通して 金孝淑著
『大鏡』侍語り 菊池真著
『在明の別』冒頭場面・再説 : 三条女との接点をめぐって 横溝博著
『堤中納言物語』の編纂時期 : 「思はぬ方にとまりする少将」の成立から 新美哲彦著
霊元院御撰「源氏十二月詞書」考 齋麻子著
「若菜」の巻におけるウェイリーの操作についての分析 緑川真知子著
『うつほ物語』俊蔭の波斯国からの旅 田中隆昭著
カナの西漸と和歌の漢訳 巖紹璗著
日中両国の古代文学における夢 : 『文選』『玉台新詠』と『万葉集』を中心にして 陳明姿著
『万葉集』冒頭「雄略御製歌」の背景と性格 高松寿夫著
即事詩の展開 濱田寛著
藤原斉信の漢詩文表現 : 一条朝詩文の一端 鄭順粉著
藤原公任撰諸歌集における大伴家持歌 劉哲宗著
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書誌ID:
BA66835436
ISBN:
9784585031079 [4585031073]
子書誌情報
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所蔵情報
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田中, 隆昭(1934-)

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吉田, 幹生(1972-)

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